まもなく平成が終わる。日本の科学をめぐるこの約30年間を振り返ると、相次ぐノーベル賞受賞など華やかな側面がある一方で、事件や事故を通じて科学と社会の関係が問われた時代でもあった。そして近年は、日本の「研究力」そのものの低下も懸念されている。「令和」時代に託された日本の科学の課題を探る。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます