宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ2」は5日、小惑星「リュウグウ」に人工クレーターを作るため、金属の塊を地表に撃ち込む「衝突装置」を分離した。実験の成否を握るこの装置は、初代はやぶさには搭載されず初めての試みだ。…[続きを読む]

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