長い髪の毛を集めてウィッグ(かつら)をつくり、病気やけがで髪を失った子どもに贈る「ヘアドネーション(髪の寄付)」。この活動に賛同し、髪を伸ばしてきた愛知県尾張旭市の富田小次朗君(6)が、小学校への入学を機に腰まであった髪を切った。母の理子(あやこ)さん(41)は「男の子でも寄付できることを知ってもらえた」といい、伸びた髪とともに息子の成長に目を細めた。…[続きを読む]

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