若い白血病患者に子が授かる希望を――。NPO法人「全国骨髄バンク推進連絡協議会」は4日、治療後に子を授かる可能性を残すための費用を補助するため、1千万円の寄付を募り始めた。公的保険が適用されない精子や卵子の凍結保存費用に充ててもらう。高額だからと保存をあきらめる患者もいるといい、協議会は協力を呼びかけている。…[続きを読む]

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