「私は忖度(そんたく)します」――。道路事業をめぐって、そう発言した塚田一郎国土交通副大臣が5日、辞任した。発言が事実であれば公正な行政をゆがめたことになりかねず、発言がウソであれば有権者をだましたことになり、退路が断たれた格好だ。忖度が疑われる事案が相次ぎ、「国民の不信が続く」と懸念の声も上がる。…[続きを読む]

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