米航空機大手ボーイングは、インドネシアとエチオピアで墜落事故を起こした最新鋭小型機「737MAX」について、近く2割の減産に踏み切る。事故を招いたとされる制御システムの改修が遅れるなどし、同型機の運航停止が長引く公算が大きくなった。受注機数の8割を占める主力機の減産は、ボーイングの業績にも響きそうだ。…[続きを読む]

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