和牛の受精卵と精液が検査を受けずに中国に持ち出されそうになった事件で、受精卵などの流出元とされ、家畜伝染病予防法違反などの容疑で逮捕された畜産農家の松平哲幸容疑者(70)=徳島県吉野川市=が、「中国に持ち出されると知りつつ5回販売した」と供述していることが大阪府警への取材でわかった。一方で、依頼主が何者かは明かしていないという。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます