徳川幕府の3代将軍家光と息子の4代家綱が描いたとみられるニワトリの絵「鶏図」がそれぞれ見つかった。東京・府中市美術館の金子信久学芸員は「2人とも、気骨のある画風だった狩野派の御用絵師に手ほどきを受けたが、独特の創造性たっぷりの絵を描いた。あえての素朴な作風だったのでしょう」と話す。…[続きを読む]

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