タイ中部パタヤ郊外で3月、日本人15人がタイ警察当局に不法就労の疑いで逮捕された事件で、警察庁は16日にも、捜査員数人を現地に派遣する方針を決めた。タイ警察当局によると、15人は現地の高級住宅を拠点にした振り込め詐欺グループとみられ、被害総額は2億円超とされる。警察庁は押収されたパソコンなどを解析する技術を持つ捜査員を派遣し、被害の実態解明をめざす。…[続きを読む]

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