はしごの上で勇壮な獅子舞を演じる「梯子(はしご)獅子」が7日、兵庫県淡路市中田の伊勢の森神社であった、梅脇秀之さん撮影。牛馬の疫病をしずめるため、江戸時代半ばに始まったとされる地元の伝統行事。多くの見物客らが見守る中、高さ約10メートルのはしごの上で妙技が披露された。

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