島原・天草一揆(島原の乱)の主な舞台として知られる長崎県南島原市の「原城跡」の二ノ丸の発掘調査で、一揆があった1637年ごろのものとみられる陶磁器や古銭、砲弾などが見つかった。市は「江戸時代以降の農地化などの影響が考えられる中、重要な成果」と評価している。…[続きを読む]

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