小売り最大手のイオンが10日発表した2019年2月期決算は、純利益が前期比3・6%減の236億円となり、3年ぶりの減益となった。台風や地震など災害の影響でスーパー事業が振るわず、不振店舗の減損処理を実施するなどして627億円の減損損失を計上したことが響いた。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます