昨年7月の西日本豪雨による土石流で女性が命を落とした山口県周南市樋口の小成川(こなるかわ)集落。災害の発生から9カ月が経つが、住民の不安は消えない。集落を離れる人が増え、過疎化がさらに進んだためだ。市長選の告示が14日に迫る中、被災地の今を見つめた。…[続きを読む]

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