天皇陛下は11日、皇居内の苗代に種もみをまき、今年の稲作を始めた。天皇の稲作は、農家の苦労に思いを寄せるなどの目的で昭和天皇が始め、陛下が引き継いだ。4月末の退位を控え、今回が在位中最後となる。5月以降に予定されている田植えや稲刈りなどは、天皇に即位した皇太子さまが引き継ぐ。…[続きを読む]

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