タイ中部パタヤ郊外にあった振り込め詐欺グループの拠点とみられる高級住宅で日本人15人が不法就労容疑で逮捕された事件で、グループが現金をだまし取る手段として、日本のコンビニエンスストアなどで売られている電子マネーが使われていた疑いがあることが、タイ警察当局への取材でわかった。銀行口座を経由させないことで、発覚を防ごうとした可能性があるとみている。…[続きを読む]

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