議員のなり手が不足し、有権者全員で物事を決める「町村総会」を検討して注目を集めた人口約400人の高知県大川村。かつてその隣に「きょうだい村」と呼ばれた村があった。その名も、一文字違いの本川村(ほんがわむら)。平成の大合併で本川村は、いの町の一部になったが、合併できなかった大川村は、村として残った。村が残る意味はなんだろう。二つの村をたどった。…[続きを読む]

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