江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎(かつしかほくさい、1760~1849)の「富嶽三十六景(ふがくさんじゅうろっけい)」は欧米など海外でも有名だ。中でも「神奈川沖浪裏(かながわおきなみうら)」は、「グレートウェーブ」と呼ばれる荒波の向こう側に雪をかぶった富士山がみえる構図で、ファンの心を魅了する。最近、日本の新しい千円札の絵柄にも登場することが決まった。…[続きを読む]

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