岡山県倉敷市真備(まび)町箭田(やた)地区の住民が、昨夏の西日本豪雨で決壊した小田川の河川敷を歩いて踏み固め、増水時に流れを妨げる雑木や雑草の繁茂を食い止める試みを始めた。「住民の出入りが盛んになれば荒れ地にならない」。防災と環境保護に役立ち、住民が憩う緑の広場を、お金をかけずにてくてく歩いて整える。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます