熊本地震の発生から14日で3年となる。仮設住宅などの仮住まいで暮らす人はピーク時の4割を切ったが、いまなお約1万6500人(約7300世帯)いる。うち熊本県内では65歳以上のみの世帯が34%を占める。県は今年度中の仮設住宅解消をめざしているが、経済的な理由などで460世帯が住まいを確保する見通しが立っていない。…[続きを読む]

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