イランのカーゼム・サジャドプール外務次官=写真=が笹川平和財団の招聘(しょうへい)で来日し、朝日新聞の取材に答えた。米国が核合意を離脱して再開した対イラン制裁について、日本と欧州を念頭に「不合理な米国に対処するのは国際社会全体の利益だ」と述べ、反対するよう求めた。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます