ハワイにあるすばる望遠鏡計画の責任者を務め、ブラックホールの撮影に使われたチリのアルマ望遠鏡の建設にも貢献した海部宣男さん(かいふ・のりお=元国立天文台長)が13日、膵臓(すいぞう)がんで死去した。75歳だった。葬儀は近親者で行った。…[続きを読む]

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