シャープを傘下に持つ台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業の郭台銘(かくたいめい)会長(68)は15日、「日常業務では第二線に退き、私個人のカラーを薄めたい」と語り、経営の第一線を近く離れる意向を表明した。一部の台湾メディアは、郭氏が来年1月の台湾総統選に出馬する意欲があるという見方を報じている。…[続きを読む]

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