富山大付属病院は16日、患者のコンピューター断層撮影(CT)の画像診断報告書について、がんの疑いがあるとの指摘を担当医が見落としていたことを明らかにした。患者はがんが進行して死亡した。見落としと死亡との因果関係は「ない」と説明している。…[続きを読む]

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