新年度を迎え、キャンパスを禁煙とする大学が増えている。学校の敷地内が改正健康増進法により原則禁煙となる7月を控えてのことだ。一方、先駆けて禁煙としたものの、路上喫煙や吸い殻のポイ捨ての増加を理由に、喫煙所を設けて分煙に戻す所もある。未成年者や喫煙可能となる20歳も通う大学の悩ましい事情を探った。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます