戦時中日本に労務動員された徴用工を象徴する像を韓国の市民団体が釜山の日本総領事館前に設置しようとしている問題で、釜山市と市民団体は17日、市議会を中心に市民100人の会議を立ち上げ、設置場所を決めることで合意した。釜山市は12日に総領事館近くの歩道に設置された像を強制的に撤去したが、会議の結果次第で再設置される可能性が出てきた。…[続きを読む]

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