東北電力は17日、青森県東通村の東通原発の周辺で3月下旬から進めている追加の地質調査を報道陣に公開した。調査は9月まで続くが、今回は人工的に地震を起こして地質構造を調べる「反射法地震探査」と、最深で地下600メートルまで掘って断層や地質を確認する「ボーリング調査」の模様を公開した。…[続きを読む]

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