訴訟合戦を繰り広げてきた米アップルと米クアルコムが突然、和解を表明した。高速通信規格「5G」向け半導体の早期の調達が見通せていなかったアップルが、クアルコムから供給を受ける方向に転換した。一方、インテルはスマホ向け5G半導体からの撤退を表明。米IT大手の構図が大きく動いた。…[続きを読む]

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