セクハラ発言問題で財務事務次官が辞任に追い込まれてから約1年。問題をきっかけに、セクハラ被害への関心が高まり、パワハラとともにセクハラへも新たな規制を盛り込む法改正が開会中の通常国会で審議されています。しかし今年に入り、就活中の女子大学生へのセクハラが相次いで明らかになるなど、なお被害が続いているのが実情です。政府の法案のままでは救済されないケースがあるとの指摘も出ています。…[続きを読む]

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