沖縄県宮古島市は17日、2018年度の入域観光客数が前年度比15・6%増加し、114万3031人と過去最多となったと発表した。年度単位で初めて100万人を超え、5年連続で過去最多を更新した。クルーズ船の大型化で1隻当たりの客数が前年度比1・2倍の2968人と伸びたことが貢献。下地島空港で新規路線の就航やクルーズ船の寄港増加も見込んでおり、市は「なるべく早く受け入れ態勢を整えたい」と話している。…[続きを読む]

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