宮城県警は19日、東日本大震災の後に同県石巻市の海上で見つかった遺体の身元が、同県女川町女川浜の平塚真澄さん(当時60)と判明したと発表した。平塚さんが生前に出した手紙の切手についていた唾液(だえき)と、遺体のDNA型が合致した。…[続きを読む]

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