海外には診断・薬の処方もできる看護師「ナース・プラクティショナー」がいることを知っていますか? この4月11~14日、米カリフォルニア州で開催された「がん看護学会」(ONS)の学術集会に参加し、初めてその存在を知りました。日本にも、日本がん看護学会があり、その学術集会には5千人以上のがん領域を専門にした看護師が参加をしていますが、アメリカの学術集会参加者数は約3700人。日本よりも小規模ながら、専門領域の幅広さやセッション、ポスターの数など、日本とは少し趣が違っています。患者目線でリポートします。…[続きを読む]

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