他国への攻撃に自衛隊が応戦する「集団的自衛権」の行使を認めた安全保障関連法は憲法違反だとして、名古屋地裁で争われている訴訟の弁護団に、57歳の新人弁護士が加わった。会社員時代に憲法の大切さに気づいた。「改憲の可能性がある状況で、後悔したくない」と、参加を決断した。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます