かつて山梨県内はC型肝炎の感染率や肝がんの死亡率が東日本で最も高かった。が、患者の相談に応じたり受診を勧めたりする肝疾患コーディネーターの制度を他県に先駆けて導入するなど対策を進め、近年は全国平均に近づいている。コーディネーター養成が10年目を迎えたのを機に、肝炎対策の現状を取材した。…[続きを読む]

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