17日に投開票されたインドネシア大統領選で選挙管理委員会は23日、各地の投票所で開票作業や警備にあたった市民119人が死亡したと朝日新聞の取材に明らかにした。大統領選と総選挙などが初めて同日実施され、作業量が膨大になり、過労がたたったとみられるという。再選が見込まれるジョコ大統領は23日、「深い哀悼の意を表する」と声明を出し、政府は見舞金の支払いを決めた。…[続きを読む]

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