平成の30年で、東京都心には超高層ビルや大型店舗が立ち並んだ。五輪を控え再開発は加速し、下町の風景は失われつつある。家業に幕をおろす人、後継者に託す人、もう少しはと踏ん張る人――。令和へと移りゆく町で声を聞いた。(長島一浩、川村直子)…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます