名古屋空港(愛知県豊山町)で発生し、乗客・乗員264人が死亡した中華航空機墜落事故から、26日で丸25年が経つ。当時、小学6年生だった高木祥行(よしゆき)さん(37)=愛知県日進市=は、父の育文(いくふみ)さん(当時45)を事故で失った。会社を経営していた父の姿を追い、半年前に障害者施設を設立した。…[続きを読む]

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