自転車乗車中の事故で、ヘルメットをしていない場合の致死率は着用時の約2・5倍――。5月11日から始まる春の全国交通安全運動を前に警察庁は25日、こんな調査結果を発表した。2014~18年の5年間で、自転車乗車中に死亡したり重傷を負ったりした事故は4万6374件。死亡者の6割は頭の傷が致命傷だったが、大半はヘルメットを着用していなかった。…[続きを読む]

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