直径約8メートルの小惑星が先月、地球をかすめるように通過していたことが、東京大木曽観測所(長野県木曽町)の観測でわかった。地球と月の間の約半分にあたる22万キロの距離だったという。昨年末には、10メートルほどの小惑星がベーリング海上空に落下したことも判明しており、地球には頻繁に小惑星が接近している…

無断転載・複製を禁じます