国内に広く生息する川魚「カマツカ」に、新種2種が含まれていたことを、関西学院高等部の富永浩史教諭らが発見した。泳ぎが得意な種を「ナガレカマツカ(学名=シュードゴビオ・アガソネクトリス)」、うろこが金銀に光って見えることがある種を「スナゴカマツカ(学名=シュードゴビオ・ポリスティクタ)」と名付けた。論文が日本魚類学会誌の電子版で公開された。…[続きを読む]

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