任天堂が25日発表した2019年3月期決算は、売上高が前年比13・7%増の1兆2005億円と2年続けて1兆円を上回った。家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」向けのソフトの好調な販売が要因。スイッチ本体を中国市場で発売する準備も進めており、古川俊太郎社長は「大きく魅力あるマーケットだ」と期待感を示した。…[続きを読む]

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