中東オマーンの販売代理店に支出した日産自動車の資金を私的に流用したとして会社法違反(特別背任)の罪で追起訴された日産前会長のカルロス・ゴーン被告(65)について、東京地裁は25日、保釈を認める決定を出した。地裁は保釈の条件として、妻キャロルさんとの接触を原則禁止とした。前会長側は同日、保釈保証金5億円を納付。1回目の保釈と合わせると、保釈金は計15億円となった。…[続きを読む]

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