北朝鮮で約1年半拘束され、昏睡(こんすい)状態で解放されたのちに死亡した米大学生オットー・ワームビア氏(当時22)をめぐり、北朝鮮がワームビア氏の医療費として米政府に対し、200万ドル(2億2千万円)を請求していたことが明らかになった。25日の米ワシントン・ポスト紙(電子版)が関係者の話として伝えた。…[続きを読む]

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