上場以来初の減益に転落した衣料品ネット通販のZOZO(ゾゾ)。「ゾゾスーツ」を使った自社ブランド衣料の不振、割引販売を巡る取引先ブランドの相次ぐ離反――。個性的な前沢友作社長の発信力で知名度を上げ、顧客を集めてきたが、最近は打つ手が裏目に出続けて業績が急落した。前沢氏はそれでもなお強気の姿勢だが、巻き返しの一手はあるのだろうか。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます