広島市の電気工事会社で働いていた男性が2016年、自ら命を絶った。長時間労働や、元請けの清水建設側の叱責(しっせき)による労災と認定された。損害賠償を求めて遺族は電気工事会社を提訴。清水建設側も参加して訴訟が続いている。橋本拓樹…[続きを読む]

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