新天皇陛下は皇太子となる前を含めこれまで51回にわたり、41カ国を訪問した。上皇ご夫妻が築いてきた各国王室との絆を土台に、オランダのウィレム・アレキサンダー国王やデンマークのフレデリック皇太子ら同世代の王族と親交を深めてきた。海外の王室に詳しい君塚直隆・関東学院大教授は「戴冠(たいかん)式では最上位の席を用意されることもあり、『日本の顔』として認知されている」と語る。…[続きを読む]

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