4月に史上最年少で囲碁棋士となった仲邑菫(なかむらすみれ)初段(10)は28日、日本棋院関西総本部に所属する若手棋士16人による非公式戦「第2回若竹杯」(日本棋院主催、竹村肇氏協賛)でプロ棋戦で初勝利を挙げた後、午後に行われた2回戦に臨んだが、兄弟子の村松大樹(ひろき)六段(30)との同門対決に敗れて4強入りは逃した。…[続きを読む]

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