フィギュアスケート女子の三原舞依(シスメックス)は昨年、自分の髪の毛を寄付する「ヘアドネーション」をした。関節が痛む「若年性特発性関節炎」という難病と闘い、スケートで世界のトップを争う19歳。「困っていたり、苦しんでいたりする人に何か自分にできることはないか」と常に考えてきたという。胸の内を聞いた。…[続きを読む]

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