作家の早乙女勝元さん(87)が6月、東京大空襲・戦災資料センター館長を退任する。10万人が亡くなった1945年3月10日の東京大空襲を生き延び、炎の夜を語ってきた半生。戦争関連の本を100冊以上出しただけでなく、毎年のように朝日新聞の「声」欄に投稿し、30回以上掲載された。どんな思いに動かされてきたのか。聞き手 編集委員・伊藤智章…[続きを読む]

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