広島県警広島中央署で特殊詐欺事件の証拠品8572万円が盗まれた事件は、8日で発覚から2年となる。内部犯行も視野に捜査は進んでいるが、容疑者は特定できないまま。厳しい視線が注がれる中、県警は現職幹部らの拠出により、盗難分を全額補塡(ほてん)できる準備が整ったと明らかにした。補塡やむなしとの意見の一方で、一部からは批判の声も上がる。…[続きを読む]

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