宮城県名取市は計655戸ある災害公営(復興)住宅について、家賃収入や修繕費用、国から入ってくる復興交付金を試算し、50年後に差し引き53億円の余剰金が出るとの収支の見通しを明らかにした。今回の震災で被災自治体に用意された補助制度の手厚さが、改めて浮かび上がった。…[続きを読む]

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